名古屋市科学館とは?

名古屋市科学館は、プラネタリウムや様々なラボ、科学の実験などを行う、科学について学べる科学館です。

名古屋市科学館の住所は、愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内です。電話番号: 052-201-4486

名古屋市科学館のマスコットキャラクターは「アサラ」です。形にとらわれない自由な発想によるキャラクタとして誕生しました。「アサラ」は、アストロ (ASTRO):宇宙、サイエンス (SCIENCE):科学、ライフ(LIFE):生命の頭文字を取っています。

名古屋市科学館のホームページはこちらです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

 

名古屋市科学館のプラネタリウムについて

名古屋市科学館のブラザーアース プラネタリウムは、2011年3月にリニューアルオープンし、新しくなりました。限りなく本物に近い星空の再現を目指しています。学芸員が生解説を行います。毎月テーマが変わり、季節の星や様々な天文学の話題を取り上げています。
また全天動画システムでで、フルハイビジョンの約8倍ものサイズのコンピューターグラフィックス映像を、ドーム全体に投影することができます。


名古屋市科学館のプラネタリウムの予約はありません。開館時間9時30分から、当日の全ての回のチケットを売り出し、前売り券はありません。プラネタリウム観覧券の発売は、投影時間開始の5分前に販売が終了します。

土日祝日、春・夏・冬休み期間は、行列ができるほど多く観覧希望者が並ぶので、午前中でプラネタリウムの観覧券が売り切れることがあります。

名古屋市科学館のプラネタリウムでは「ファミリー アワー」を行っています。幼児から小学校低学年のお子様連れのご家族にも、安心して楽しんでいただける、プログラムです。
ファミリーアワーのプログラムはこちらのページです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/planetarium/themes/kids.html

名古屋市科学館のプラネタリウムはドーム型になっています。限りなく本物に近い星空を再現するために、世界最大の大きさを備えています。ドーム内では、光学式プラネタリウムを中心に、同心円上に座席が350席配置されています。左右に30度回転できる、独立したリクライニングシートです。指定席となっていますので番号を確認をして座りましょう。

特別展とプラネタリウムをご覧になる方は、プラネタリウム観覧券購入の方と同じ列に並ぶ必要があります。プラネタリウムが定員に達している場合は、プラネタリウムの観覧はできません。特別展の前売り券をご購入済みの方、ご招待券を持ちの方は、科学館に入館する前に、未使用の前売り券と招待券を発券カウンターで提示してください。プラネタリウムの観覧券を特別展入場券との差額で発見します。

 

名古屋市科学館へのアクセス方法は?

名古屋市科学館は、名古屋駅に近い名古屋市の中心部にある、白川公園内にあります。
最寄り駅・アクセス・行き方は、地下鉄東山線・舞鶴線「伏見」駅下車、4・5番出口 から南へ徒歩5分です。
市バスでは「広小路伏見」下車、南へ徒歩5分です。
名鉄バスでは「白川公園前」下車、北へ徒歩5分です。

できるだけ公共機関でをご利用いただくことをおすすめしますが、名古屋市科学館の駐車場があります。
名古屋市科学館駐車場の詳細はこちらのページです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/visitors_guide/access.html

駐車場料金は、若宮大通公園白川前は、バス27台、乗用車81台で、乗用車料金30分ごとに180円、バス1時間以内600円、以後30分ごとに600円です。
白川公園では、乗用車58台で乗用車料金30分ごとに180円です。

混雑時は周辺の駐車場をご利用ください。

 

名古屋市科学館の料金は?

名古屋市科学館の観覧料金・入場料は、展示室とプラネタリウム大人800円、大学・高校生(要・学生証)500円、名古屋市在住の65歳以上の方は(要・敬老手帳等)200円です。展示室のみ大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円、名古屋市在住の65歳以上の方は(要・敬老手帳等)です。小人(中学生以下)は無料です。

名古屋市科学館では、名古屋市交通局「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」「メーグル1DAYチケット」を利用の方で、受付で乗車券を提示することでそれが割引券となり、観覧料が10%割引・クーポン割引になります。

コンビニエンスストアでは、観覧券の前売りチケットを、大人と高校生のチケットのみ販売しています。(展示室のみ)

セブンイレブン(マルチコピー)
ローソン(Loppi)
ミニストップ(Loppi)
ファミリーマート(Famiポート)
サークルKサンクス(Kステーション)

大人と高校生以外のチケットは、当日券でご購入ください。

名古屋市科学館では定期観覧券があります。展示室とプラネタリュウム大人3200円、大学・高校生(要・学生証 )2000円、名古屋市在住の65歳以上の方
(要・敬老手帳等)1000円、展示室のみは、大人1600円、大学・高校生(要・学生証 )800円、名古屋市在住の65歳以上の方(要・敬老手帳等)500円です。

名古屋市科学館の JAF ナビの割引はこちらのページです。
http://jafnavi.jp/membership/facility/index.php?genre_cd=D&subgenre_cd=D2

 

名古屋市科学館のレストランについて

名古屋市科学館ではレストランや休憩室などがありますが、レストランは館内から直接行くことができません。理工館1階エントランスホールからいったん外に出る形になります。再入館される場合は観覧券を提示して入ることができます。お弁当持参された方は休憩室などで食べることができます。

名古屋市科学館の周辺には、様々なレストランがあります。ミュージアムカフェアンドレストランは、メニューは様々ですが和食や洋食などが食べられます。キーズカフェ名古屋市科学館店のメニューは、フレンチトーストやプレーンドック、パスタやカレーなどが食べられます。

その他にも周辺にワンランチやカフェ、スイーツなどの食事ができるところがあります。お子様連れでも気軽に入れる安いランチなども人気です

名古屋市科学館にお越しの際に、モーニングがおすすめです。

カフェ ダフネ DAPHNE 愛知県名古屋市中区栄2丁目2-26  052-232-0575

コメダ珈琲店 栄鉄砲町店 愛知県名古屋市中区栄2丁目14-6 052-232-4567

ソルティーシュガー 愛知県名古屋市中区栄1丁目4-12

名古屋市科学館を観覧した後のディナー には、 REALISTA レアリスタ 愛知県名古屋市中区栄2丁目8-7 050-5303-5015がおすすめです。

ラーメンが食べたいという方は、
一蘭 名古屋栄店 愛知県名古屋市中区栄3丁目12-22 052-251-6101

ベトコンラーメン 新京 名古屋伏見店 愛知県名古屋市中区栄2丁目9-5 052-209-6922
などがおすすめです。

 

名古屋市科学館のマップについて

名古屋市科学館の館内のフロアマップはこちらの公式サイトでご覧ください。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/exhibition_guide/floormap/index.html

 

名古屋市科学館の営業時間について

名古屋市科学館の営業時間・開館時間は、午前9時30分からで、閉館時間は午後5時です。入館は午後4時30分までです。

休館日・定休日は月曜日と第3金曜日で、祝日の場合は開館し、直後の平日を休館します。第3金曜日が祝日の場合は開館し、第4金曜日を休館します。

その他にも平日の営業日、年末年始などの、臨時休館やイベント開催日などのカレンダーがあります。
カレンダーのページはこちらです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/visitors_guide/calender.html

 

名古屋市科学館の展示について

名古屋市科学館では生命のひみつを解き明かす、生命館(5階)がおすすめです。暮らしとバイオテクノロジーのことや、細胞のことを、 DNA のことを生きものラボなどがあります。


名古屋市科学館では不思議のひろばとした、理工館(2階)もおすすめです。見たり聞いたり、触る、動かすといった体験を通して、科学の不思議と楽しさを学べます。


その他にも大型展示のひろばでは、極寒ラボ、オーロラ、放電ラボ、水の広場、竜巻、ジオラマなどを体験できます。




極寒ラボの体験と、土、日、祝日、春・夏・冬休みの平日の放電ラボの体験には、整理券が必要となります。
詳しいタイムテーブルはこちらのページです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/visitors_guide/timetable.html

名古屋市科学館の天文館(5階)では、宇宙のすがたを学べます。広い宇宙のスケールを実感できるフロはです。


天文館の4階では、サイエンスステージを毎日数回行っています。サイエンスショーと解説で科学の面白さを伝えます。


ロボット工房では、ロボット教室でロボットを制作した生徒たちが、ロボットの改良をしたり、プログラミング作りをしたりする場所です。作ったロボットを持ってくれば、開催時間内であればいつでも参加できます。

地球工房では、鉱物・貝・植物など天然素材を利用したものづくりを行っています。有料で、子供から大人まで楽しめる内容です。
開催日などの詳細はこちらのページをご覧ください。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/weekends/chikyu_kb/index.html

名古屋市科学館では、H-IIBロケットを展示しています。最先端の設計技術と、高度な制作技術が投入されています。本物のロケットの大きさを体感してみてください。

 

名古屋市科学館のショップについて

名古屋市科学館では、ミュージアムショップが公園内にあります。お子様が興味を持てるような科学のおもちゃなどが販売されています。
オリジナルグッズなどもありお土産にぴったりです。宇宙食なども販売されています。


 

名古屋市科学館のイベントについて

名古屋市科学館のイベント情報はこちらのページです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/event/index.html

特別展・企画展のページはこちらです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/special_exhibition/index.html

イベントカレンダー・予定のページはこちらです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/visitors_guide/calender.html

名古屋市科学館では、マプサウルスという恐竜の化石が展示されています。

過去には様々なイベントが催されています。

平成25年年3月には、特別展「ドラえもんの科学みらい展」を開催を開催しました。夢のような秘密道具をめぐって、現在の科学技術でどこまで実現されるのか、最先端の科学技術を体験する催しでした。

平成25年12月には特別展「チョコレート展」を開催しました。チョコレートの原料であるカカオ豆の小さな一粒を通じて、自然への愛を考える、チョコレートを発明した人類の知恵と工夫を学びます。

平成26年7月には特別展「ドラゴンボールで科学する!」が開催されました。かめはめ波の疑似体験やワークショップなどが開かれました。

平成27年12月には、特別展「ポケモン研究所~キミにもできる!新たな発見~」を開催しました。人気のポケモンの世界観を題材として、科学研究のプロセスが体験できる新感覚の科学アトラクション展です。

平成28年11月には「チームラボアイランド踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」が開催されました。最新のデジタルテクノロジーを使い、共同的で創造的な体験ができるチームラボです。

平成30年3月には特別展「マーベル」が行われました。

平成30年7月には、名探偵コナンとのコラボで科学捜査展が行われました。

平成30年の11月には、「スイーツ展」が行われました。お菓子の王国に見立てたかわいい世界観の中で、スイーツにまつわる色々な秘密を楽しみながら解明していくオリジナル展覧会です。

名古屋市科学館の日食に関するページはこちらです。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/study/astro/astro_news/20190106.html

 

名古屋市科学館の友の会について

名古屋市科学館では、科学館友の会というものを設けています。天文クラブと、サイエンスクラブです。

天文クラブ(一般クラス)の活動は、毎年内容変えて行い、他では聞けない、見られない天文学の笑いを沢山体験できるクラブです。

小学校5、6年生クラスでは、サイエンスクラブが行われています。科学実験や工作、会員向けプラネタリュウムと観望会などが加わって科学の楽しさを実感できます。

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