文化のみち二葉館

文化のみち二葉館の営業時間、アクセス方法、見どころをご紹介します!

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文化のみち二葉館とは?

日本初の女優と謳われた川上貞奴と電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を19、復元した、文化のみち二葉館 名古屋市旧川上貞奴邸は、貞奴の関連資料を展示すると共に、郷土ゆかりの文学資料の保存や展示を行っています。東洋と西洋の文化がまじり合った大正ロマンの香り高い館です。

文化のみち二葉館は、愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23番地にあります。お問い合わせの電話番号は、052-936-3836です。
文化のみち二葉館のホームページはこちらです。
https://www.futabakan.jp/index.html

 

文化のみち二葉館へのアクセス方法は?

文化のみち二葉館へのアクセスは、名古屋城や徳川園、テレビ塔がのちょうど真ん中あたりにあります。地下鉄桜通線の、高岳駅2番出口からお越しください。

駐車場は有料で10台300円/1回(30分以内は無料)でご案内しておりますが、できるだけ、電車やバスなどの公共交通機関をご利用ください。飯田町バス停で降りると近いです。

 

文化のみち二葉館の料金は?

開館時間 午前10時~午後5時(貸室は午後8時30分まで使用可)
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日) 12月29日~1月3日
入館料 大人200円(団体160円) 名古屋市敬老手帳100円(団体50円)
※中学生以下は無料
※団体は20名以上
※橦木館との共通券 大人320円
名古屋市敬老手帳160円
身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
そのほかにも入館料の減免があります。
料金の減免についての規定など詳しくは、こちらをご覧下さい。
https://www.futabakan.jp/genmen.html
電話での問い合わせも受け付けています。

 
貸室案内 600円/1室
午前の部 午前10時~午後1時
午後の部 午後1時30分~午後4時30分
夜間の部 午後5時30分~午後8時30分
ご利用日の3ヶ月前から先着順に受付けを行います。申し込み方法など詳細については電話にてお問い合わせください。
FAXでの申し込みは受け付けておりません。

貸室の利用についてはこちら
https://www.futabakan.jp/kashishitsu.html
お問い合わせ 文化のみち二葉館 【名古屋市旧川上貞奴邸】
電話/FAX番号 052-936-3836
メールアドレス sada@actio.co.jp
※電子メールで問い合わせた場合、返信に時間がかかることがあります。

企画催事などで撮影不可の場合もありますが、基本的に写真は撮影ができますが、地取り棒や三脚などの使用は認められていません。ご注意ください。広報用やモデル撮影などは、事前に申し込むことになります。

 

文化のみち二葉館の見どころと所要時間は?

文化のみち二葉館では、登録有形文化財に指定されており、沢山の見どころがあります見どころの一つとして、鮮やかなステンドグラスが有名です。窓一面に広がるステンドグラスが、西洋の雰囲気を醸し出しています。沢山のお部屋があり、それぞれに大正を感じる作りとなっています。観覧の所要時間は30分~1時間くらいが妥当です。

日本初の女優と謳われた川上貞奴と電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅です。東洋と西洋の文化がまじり合った大正ロマンの雰囲気を存分に味わうことができます。懐かしいような、新しいような、趣のある館ですので、ぜひ大正ロマン「文化のみち二葉館」を味わってみてください。

地下鉄桜通線の高岳駅から橦木町までは、徒歩10分ほどです。大正時代の雰囲気を味わうのにぜひ寄ってみてください。

 

文化のみち二葉館の営業時間は?

文化のみち二葉館の営業時間・開館時間は午前10時~午後5時までです。(貸室は午後8時30分まで使用可)です。休館日は月曜日(祝日の場合はその翌日)と12月29日~1月3日までです。

 

文化のみち二葉館でのおすすめランチは?

文化のみち二葉館には、お食事どころはありませんが、周辺でのおすすめのランチをご紹介します。

「ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラ」です。高級なフランス料理を堪能できます。文化のみち二葉館の雰囲気を味わった後に堪能するフランス料理がおすすめです。ランチは11時30からラストオーダー14時までで、4200からのコースがおすすめです。
ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラのページはこちらです。
https://www.kitamura-blog.com/



「豆腐懐石 くすむら」では、お豆腐を中心とした懐石料理をお楽しみいただけます。豆腐の美味しい食べ方を、会席料理でいただけます。昼のコースは5種類、夜のコースは8種類、特別メニューでは鯛姿焼きなどがあります。
豆腐懐石 くすむらのページはこちらです。

豆腐懐石くすむら





「ラ・ヴィオレッタ」です。食材にこだわった高級イタリアン料理で、癒しの空間で最高のランチやディナーをお楽しみいただけます。美味しい食材を求めて、地産地消、愛知・静岡・岐阜・三重4つの県から厳選された仕入れの食材を使っています。
ラ・ヴィオレッタのページはこちらです。
http://www.lavioletta0617.com/



「太閤本店 主税町店」では、太閤本店伝統のしゃぶしゃぶが食べられます。個室になっているおざせきもあり、ゆったりとした空間でお肉をおたのしみいただけます。季節限定のコースやすきやき、お肉はブランドにこだわらずに、九州を中心に選び抜いた肉だけを厳選しています。
太閤本店 主税町店のページはこちらです。

太閤本店伝統のしゃぶしゃぶと会席料理





「一穀一枝」では、割烹フレンチを楽しむことができます。和食のようなイタリアンとでもいうのでしょうか、みたこともない素敵な料理がならびます。ランチは2部制で11時~13時までか13時~15時です。ディナーでは18時~22時までで、ラストオーダーは20時30分となります。多数そろえてあるワインも必見です。

メニュー一覧




「JACK's KITCHEN」では、スペシャルなハンバーガーを楽しめます。ランチタイムも豊富なメニューで、スープやケーキセットなどもあります。ディナータイムではメインディッシュをハンバーガーとしてコースが設けられています。
季節のフルーツバーガーやゴルゴンゾーラバーガーなど5種類から選べます。おいしそうです。
JACK's KITCHENのページはこちらです。
https://www.jackskitchen-nagoya.com/dinner


 

文化のみち二葉館のイベント情報

文化のみち二葉館では、平成27年2月8日(日)~3月8日(日)まで、2階の展示室で「城山三郎コレクション」が開催されました。作家・城山三郎は、文学人であり自身の著書を始め、貯蔵した多くの書籍や直筆原稿を展示しています。愛用品を含む貴重な資料を文化のみち二葉館で所蔵しています。

2019年7月17日(水)では、文化のみち・ステンドグラス建築探訪ツアー(文化のみち橦木館開館10周年記念)が開催されました。コース: 文化のみち二葉館~文化のみち橦木館~カトリック主税町教会~市政資料館を、めぐるというものです。

2019年7月11日(木)~15日(月・祝)薄板アート展が開催されました。 薄板アートは、0.2~0.4mmのうすい板状の木を張り合わせて創る珍しい工芸絵画です。 洋裁で使用する羅紗ばさみを使って人物の目や眉、草木の一本一本を木で表現しています。配色を工夫し、自然が作り上げたそのままの木目、色合い風合いを活かした作品の数々をご覧いただけます。木の優しさに触れることができます。

2019年7月2日(火)~7日(日)きらきら二葉館 七夕ウィークが開催されました。古来の行事「七夕」を二葉館で行います。お書き頂いたお願い事の短冊は成田山貞照寺の川上貞奴女史生誕記念日「諸芸上達大護摩供」にてご祈念していただきます。エントランスに設えた大笹の七夕飾りが、お客様をお迎えしました。

様々な楽しいイベントが随時開催されているので、ぜひ公式ページをチェックしてみてください。
イベントのページはこちらです。
https://www.futabakan.jp/information.html

 

文化のみち二葉館がロケ地として使用されたドラマは?

文化のみち二葉館では、ロケ地としても使用されたことがあります。それは、東海テレビ「モウソウ刑事!」です。地元を名古屋を中心に活動している「SKE48」の初主演連続ドラマです。

文化のみち二葉館法をメインの舞台として、橦木 館、テレビ塔や久屋大通公園などの栄付近で撮影し、一色町・犬山市・多治見市はじめ中部地方で全ての撮影が行われた番組です。ロケナビとしては、メイン舞 台となる二葉館をはじめ、撮影に関するロケ地交渉や情報提供、エキストラ派遣に協力し、撮影支援を行いました。 二葉館での撮影は、数日間早朝から遅くまで終日行われ、メインの舞台となった事で、二葉館の新たな魅力も見つける事ができるかも知れません。

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